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■rsyncでファイルが同期されない 1
rsyncの設定ファイルである /etc/lsyncd.conf を確認すると
settings { logfile = "/var/log/lsyncd/lsyncd.log", statusFile = "/var/log/lsyncd/lsyncd.stat",
となっているので、ここにログファイルがある が、ログファイルディレクトリ /var/log/lsyncd/ 内を確認するも、1ヶ月ほど前から何も記録されていない rsync自動起動の設定を確認する # systemctl list-unit-files -t service | grep sync lsyncd.service disabled rsyncd.service disabled rsyncd@.service static # chkconfig lsyncd on # systemctl list-unit-files -t service | grep sync lsyncd.service enabled rsyncd.service disabled rsyncd@.service static 確認すると、Web3でのみ lsyncd の自動起動が有効になっていなかったので有効にした (「static」は「他のユニットに依存する」という意味) # uptime 12:16:48 up 33 days, 14:04, 2 users, load average: 0.07, 0.02, 0.00 1ヶ月ほど前に再起動したと思われるが、その際にrsyncが無効になった よってエラーログなども出力されなかった 対策としては、自動起動を忘れずに設定する…とするしか無いか もしくは # ps aux | grep sync を監視して、結果がゼロなら警告する仕組みを作るか CentOS7 systemctlコマンドの使い方 https://www.unix-power.net/networking/post-684