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■環境構築
■準備 \\wsl$\Ubuntu-20.04\home\refirio\docker\laravel\code C:/windows/System32/drivers/etc/hosts
127.0.0.1 laravel.local
■インストール インストール 9.x Laravel https://readouble.com/laravel/9.x/ja/installation.html Sailを使用する場合、以下のようなコマンドから始める Sailを使用しない場合、これまでどおりcomposer create-projectから始めることもできる(詳細は上記のページを参照) $ cd /home/refirio/docker/laravel/code $ curl -s https://laravel.build/test1 | bash curl によってイメージ「laravelsail/php81-composer:latest」がダウンロードされる また、test1 が作成され、その中に必要なファイルも配置される この時点で、test1 をGit管理対象にしておく 具体的にはSourcetreeで「Create」からフォルダを選択し、コミット対象のファイルは初期コミットとしてコミットしておく 11:53に以下を実行 $ cd test1 $ ./vendor/bin/sail up 12:08にイメージのダウンロードが完了した 引き続きDockerfileの内容により諸々が取得される 12:25起動したっぽい? -d を付けていないからバックグラウンドでは無い? ブラウザから以下にアクセスして、Laravelの画面が表示された http://localhost/ 表示を確認出来たら、いったん Ctrl+C で終了する 引き続き、書籍のP.26から確認しつつ、コマンド省略やデーモン起動などを試す ■環境の調整 $ cd /home/refirio/docker/laravel/code/test1 $ sail Command 'sail' not found .profile の最後にaliasのための設定を追加 $ vi ~/.profile
# set alias for sail alias sail='[ -f sail ] && bash sail || bash vendor/bin/sail'
コンソールを再起動し、パス指定なしでsailコマンドを実行できることを確認する $ cd /home/refirio/docker/laravel/code/test1 $ sail Laravel Sail 以下でデーモンを起動できる $ cd /home/refirio/docker/laravel/code/test1 $ sail up -d http://laravel.local/ 以下のように操作できる 「sail shell」でシェルに入ることができるが、sailコマンド経由で直接操作することもできる $ sail shell $ sail php -v $ sail composer -V $ sail artisan -V $ sail node -v $ sail npm -v $ sail mysql $ sail test 以下でデーモンを終了できる $ sail down 必要に応じて、PHPのタイムゾーンやMySQLの文字コードなどを調整する(P.32)