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■C#でウインドウズアプリケーションを作成
初期画面で「新しいプロジェクトの作成」をクリック、 もしくはメニューから「ファイル → 新規作成 → プロジェクト」を選択し、 「新しいプロジェクトの作成」画面を開く 「C#」「Windows」「デスクトップ」で絞り込み → 「Windows フォームアプリケーション (.NET Framework)」を選択 以下初期状態のまま「作成」ボタンをクリック プロジェクト名: WindowsFormsApp1 場所: C:\Users\refirio\source\repos ソリューション名: WindowsFormsApp1 フレームワーク: .NET Framework 4.7.2 プロジェクトが作成されるので、しばらく待つ プロジェクトのファイルは以下に作成された C:\Users\refirio\source\repos\WindowsFormsApp1 プロジェクト作成直後は、以下の内容はカラだった C:\Users\refirio\source\repos\WindowsFormsApp1\WindowsFormsApp1\bin\Debug メニューから「ビルド → ソリューションのビルド」を実行すると、上記 Debug フォルダ内にファイルが作成される メニューから「デバッグ → デバッグなしで開始」を実行すると、プログラムが実行される もしくは Debug フォルダ内に作成された、WindowsFormsApp1.exe をダブルクリックで実行することでもプログラムを実行できる この WindowsFormsApp1.exe を他の環境に渡すことで、同じプログラムを実行できる ■プロジェクトの作成場所 2021/09/16に Visual Studio 2019 で試すと、初期状態では C:\Users\refirio\source\repos\WindowsFormsApp1 にプロジェクトが、 C:\Users\refirio\source\repos\WindowsFormsApp1\WindowsFormsApp1\bin\Debug に実行ファイルが作成された 2021/01/03に Visual Studio 2019 で試すと、初期状態では C:\Users\refirio\VisualStudio\WindowsFormsApp1 にプロジェクトが、 C:\Users\refirio\VisualStudio\WindowsFormsApp1\WindowsFormsApp1\bin\Debug に実行ファイルが作成された 2016/06/30に Visual Studio 2017 で試すと、初期状態では C:\Users\refirio\Documents\Visual Studio 2017\Projects\WindowsFormsApp1 にプロジェクトが、 C:\Users\refirio\Documents\Visual Studio 2017\Projects\WindowsFormsApp1\WindowsFormsApp1\bin\Debug に実行ファイルが作成された ■Gitでのソースコード管理 プロジェクトを開くと、画面右下に「ソース管理に追加」が表示されている これをクリックし、さらに表示された「Git」をクリックすると、「Gitリポジトリの作成」ウインドウが表示される リモートリポジトリとしてGitHubのアカウントが表示される 必要に応じて内容を変更して「作成とプッシュ」をクリックすると、GitHubにリポジトリが作成&プログラムがプッシュされる 完了すると、WindowsFormsApp1 フォルダ内に「.git」「.gitattributes」「.gitignore」が作成される WindowsFormsApp1 をSourcetreeなどで開くと、作業履歴も確認できる。初期状態では以下2件の履歴が作成されていた 2021年9月16日 13:47:20 プロジェクト ファイルを追加します。 2021年9月16日 13:47:19 .gitignore および .gitattributes を追加します。 Visual Studio 2019 のGit連携機能でGitHubを使うメモ - zoe log https://zoe6120.com/2020/10/21/1592/ ■プログラムの調整と動作確認 画面左の「ツールボックス」をクリック 「コモンコントロール → ラベル」をフォーム画面にドラッグ&ドロップ ラベルが配置されるので、ドラッグ&ドロップで位置を調整 画面右下の「プロパティ」で「Text」を「ハローワールド!」に変更する これで再度ビルド&実行すると、ウインドウに「ハローワールド!」と表示されていることが確認できる ■デバッグ 以下のようにすればデバッグメッセージを表示できる
System.Diagnostics.Trace.WriteLine("メッセージ");